『夜桜さんちの大作戦』第2期 第2クールOP担当!ハンブレッダーズ スペシャルインタビュー
『夜桜さんちの大作戦』第2期 第2クールのオープニングテーマ「フォーエバーソング」を担当するハンブレッダーズのインタビューを公開!オープニングテーマ担当が決まった際の心境やお気に入りのキャラクター、そして楽曲に込めた想いまでたっぷりと語っていただきました。

――『夜桜さんちの大作戦』第2期第2クールのOPを担当されることが決まった時のお気持ちを教えてください。
ムツムロ:いきものがかり(第1期OP担当)さんから始まり、OPもEDも名だたるアーティストの方々が担当されてきたので、率直に責任重大だなと感じました。『夜桜さんちの大作戦』の主題歌で男性バンドが担当するのは初めてだと思いますので、僕たちハンブレッダーズが担当させていただくことで「どういう色を添えられるか」を第一に考えました。
でらし:「どんな曲だったら聴いてもらえるか」ということも考えながら作成しました。それに、僕は嫌五とゴリアテの声を担当されている松岡禎丞さんが大好きなんですよね。僕が学生時代にハマっていた『ソードアート・オンライン』の主人公の役を担当されていて。僕たちの楽曲がOPとして流れた後に、憧れの声優さんが演じるキャラが見られるというのが今でも信じられないくらい嬉しいです。
木島:深夜帯に放送されるアニメの主題歌は何度か担当させていただいたことはありますが、日曜夕方5時に放送されるアニメの主題歌は初めてです。たまたまTVをつけた時に目にすることもあるかと思うので、子供や家族を中心に色々な世代の方に観ていただけるのが嬉しいですね。
ukicaster:子供の頃、アニメで『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』などをリアルタイムで観て育った世代なので、『夜桜さんちの大作戦』のOPを担当させていただけると聞いた時は嬉しい反面やはりプレッシャーは大きかったです。今の世代の人々にも僕たちの楽曲が届けばいいなと思います。
――『夜桜さんちの大作戦』の第一印象を教えてください。
ムツムロ:第2期第2クールのOPに決まってから原作を読ませていただいたのですが、主人公の太陽が、大切な人を守るために様々な困難を乗り越えながらまっすぐ成長していく王道ストーリーがあって。成長の過程が楽しめる一方で、その間に挟み込まれているギャグも絶妙でテンポよく読めるのが印象的でした。
でらし:僕も同じように、主人公が成長していくストーリーは、読んでいて未だにワクワクしますね。
木島:兄妹が7人いるというのも珍しいですよね。各々の特性が際立っていて、さらにキャラひとりひとりに魅力があって、どのキャラクターも愛せるなと読みながら感じました。「週刊少年ジャンプ」作品はよく読んでいて、『HUNTER×HUNTER』は毎週楽しみにしていますし、『BLEACH』も世代的にドンピシャなので今でもアニメを楽しく観ています。
ukicaster:『夜桜さんちの大作戦』のような「バトル」もあるけど「家族」にもフォーカスされた作品は僕自身これまであまり触れて来なかったジャンルなので、とても新鮮な気持ちになりました。
――『夜桜さんちの大作戦』で好きなキャラを教えてください。
ムツムロ:僕は凶一郎が気に入っています。多少ひねくれた部分もありますが、最凶と呼ばれつつも家族のために進化していくところに惹かれるのかもしれません。また、何があっても筋を通すところが共感できますね。
でらし:僕が好きなキャラは二刃ですね。兄妹との距離感が適切で、頼りがいがある長女だなと思います。他の作品でも基本的に、二刃みたいな頼りがいのあるキャラクターをなぜか好きになってしまうんですよね。
木島:僕は凶一郎が一番推しですが、ヒナギクの蒼翠も好きです。性格が自分に似ていてシンパシーを感じます。頑張っている人に対してはその努力を認めて技を教えたり、厳しい中にも優しさがあってすごくいいキャラだなと思います。また公務員スパイという仕事も面白いですよね。
ukicaster:僕はゴリアテですね。とても可愛いのに賢いし、敵のスパイを蹴散らして無双しているし。ギャップがあって、可愛いだけではないのが良いですね。
――『夜桜さんちの大作戦』で共感できる部分や好きなシーンはありますか?
ムツムロ:自分が犠牲になっても大切な人を守ろうとするけれど、それを家族で助けたり支えたりする姿が好きです。大切な家族を守るために家族の前から姿を消そうとする凶一郎など、不器用な責任感が僕と似ているなと感じました。
木島:キービジュアルも素晴らしいですよね。手を広げる百から「愛する家族を抱きしめたい」という思いが伝わりますし、銃口の向きが…。何か伏線があるのではないかと考察してしまいます。それに兄妹7人いる中で、みんなそれぞれが役割を持っているのが面白いですよね。こんなにいれば蔑ろになってしまうキャラも出てくるはずなのに、絶妙なタイミングで活躍するからみんな応援したくなります。
でらし:僕は太陽と六美のデート回が好きですね。太陽は一般人からスパイになって、学校生活とスパイ活動を両立するだけでも大変なのに、六美との時間も大切にしていて、六美への愛が伝わってきます。
ukicaster:みんなが先にたくさんしゃべっちゃうから、僕の話せる場所がなくなった(笑)。僕たち世代のバトルマンガとはまた異なる、バトルもありつつ家族愛も伝わるところがいいなと思います。
――どのような想いを込めて制作されましたか?
ムツムロ:作曲としては、最初に「疾走感がある曲」というオーダーをいただいていたので、明るい曲にするか暗い曲にするか結構考えました。『夜桜さんちの大作戦』の今までの主題歌とはイメージを変えたいという思いもあり、王道の少年漫画に最も合う「清涼感があり、明るく速く激しい曲」にしました。作詞に関しては、初めて漫画を読んだ瞬間からボーイミーツガールが主軸にあり、夫婦や家族の関係が加わっていく話だと感じたので、そういう絵が見える歌詞にしたいと思いました。「君とふたりで手を繋いで」「めぐり逢え!添い遂げろ!」など夫婦感のある言葉を意識して使っています。歌詞を読むと日常パートが多いと思うのですが、そこは作品を読んで自然と出てきた言葉を詰め込みました。またこの楽曲は、「寿命があるもの・制限時間があるものを愛していこう」をメインテーマにしています。タイトルは「フォーエバー」と言っていますが、一瞬と永遠って僕の中では結構似ていて、終わりがある方が永遠だと思うんですよね。
でらし:アニメとタイアップする際は広く一般的に好まれる音選びをすると思うのですが、僕はバンドの音を出したいと思い今回はあえて攻めの姿勢で音を作りました。
木島:『夜桜さんちの大作戦』はそれぞれのキャラクター性が出ている作品ですので、僕も自分らしさを出したいなと思いながらドラムをたたきましたね。太陽がガムシャラに頑張っている姿や、兄妹の結束力、そしてムツムロの優しさだったりをイメージしながらいろいろなフレーズを作りました。Bメロも「アニメの曲でそんなにドラムを叩いて良いんでしたっけ!?」と思うほど叩いていますね(笑)。
ムツムロ:あとはOPが流れる時にどのような映像が流れるのかを想像しながら作っていきましたね。先ほど先行して見せていただいたのですが、まさに僕たちが想像した通りの映像になっていてとても嬉しかったです。本当に良かった!映像が素晴らしいだけでなく、曲の良さをより良く魅せてくれるような構成で本当にありがたいですね。
ukicaster:リードギターは楽曲の輪郭を鮮明にする役割で、最終的な色付けをどうするかを考えながら音を乗せていきます。『夜桜さんちの大作戦』は個性的なキャラクターがたくさん登場するので、その魅力が伝わるように構成しました。イントロやAメロ、Bメロはギターの情報量を多めにして、サビはもっと大きなスケール感が出せるようにギターは音数を少なくしたり、スピード感が出るように工夫しています。
――レコーディングされる際のエピソードがございましたら教えてください。
ムツムロ:4人合わせて「せーの」でレコーディングしたことですかね。普段は別々に録音して細かいところを調節していくことが多いのですが、今回はバンドらしい一体感が出るように4人で一緒に演奏してレコーディングしました。
木島:人間が演奏しているので「せーの」で録音するとリズムが多少ズレてしまうことがあるのですが、それが味になることもあるんですよ。みんなで録るレコーディングはライブ感が出て楽しいですね。
――特にどんな時・人に聴いてほしい曲ですか?
でらし:僕が小学生の頃に夕方放送されていたアニメのOPを今でも覚えているように、この楽曲も聴いた人の記憶に残るような曲になってほしいです。ハンブレッダーズのメインリスナーは10代後半から20代ですが、『夜桜さんちの大作戦』のアニメを通して小学生や中学生など若い世代の人にも聴いていただけたら嬉しいですよね。
木島:アニメの映像を観て良いなと思っていただけたら、ぜひフル尺でも聴いていただきたいですね。僕個人的にはフルで聴いてあれこれ考察したり、漫画を読みながら聴くのも面白いと思いますよ。
ukicaster:ロックバンドを普段あまり聴かない人たちにも届いてほしいですね。そしてもしこの楽曲を好きになってくれたら、色々なロックバンドの楽曲も聴いてみてほしいです。
ムツムロ:そうですね、『夜桜さんちの大作戦』の視聴者は若年層も多いと聞いているので、親子二世代で聴いてもらって僕たちのライブにも親子で来ていただけると嬉しいですよね。
――楽曲「フォーエバーソング」で好きなフレーズや注目してほしいところは?
ムツムロ:アニメのOPサイズには入りきらなかったのですが、最後のほうの『営みにやりとりに手間暇に隠されてる 「生きていく」の比喩表現を 流転する世界でキャッチしろ』という歌詞ですね。難しい言葉を使っていますが、「日常の中の幸せを見つけよう」というメッセージがあるんですよ。ただアニメサイズの90秒に入らなかったのが唯一の心残りですかね…(笑)。
――これからの放送を楽しみにしている読者に向けてメッセージをお願いいたします!
ムツムロ:アニメを楽しみにしている人にも、ロックバンドを楽しみたい人にも、僕たちなりの良い曲が作れたと実感しています。ぜひアニメと合わせて楽しんでいただけたら幸いです。
でらし:『夜桜さんちの大作戦』のOPとして観ている人の印象に残るような良い曲になったと思います。楽しみにしていただけたら嬉しいです。
木島:本編が待ちきれないほどワクワクするようなOPが出来たと思います。アニメも佳境に入りシリアスなシーンも多くなってくるかと思いますが、本編と合わせてOPも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ukicaster:バンドとして良い曲が出来ました。音楽が入り口となってアニメに出会うこともあれば、アニメが入り口となり音楽が好きになることもあるかと思います。僕たちの楽曲もそういうひとつのきっかけになったら嬉しいです。
ムツムロ:いきものがかり(第1期OP担当)さんから始まり、OPもEDも名だたるアーティストの方々が担当されてきたので、率直に責任重大だなと感じました。『夜桜さんちの大作戦』の主題歌で男性バンドが担当するのは初めてだと思いますので、僕たちハンブレッダーズが担当させていただくことで「どういう色を添えられるか」を第一に考えました。
でらし:「どんな曲だったら聴いてもらえるか」ということも考えながら作成しました。それに、僕は嫌五とゴリアテの声を担当されている松岡禎丞さんが大好きなんですよね。僕が学生時代にハマっていた『ソードアート・オンライン』の主人公の役を担当されていて。僕たちの楽曲がOPとして流れた後に、憧れの声優さんが演じるキャラが見られるというのが今でも信じられないくらい嬉しいです。
木島:深夜帯に放送されるアニメの主題歌は何度か担当させていただいたことはありますが、日曜夕方5時に放送されるアニメの主題歌は初めてです。たまたまTVをつけた時に目にすることもあるかと思うので、子供や家族を中心に色々な世代の方に観ていただけるのが嬉しいですね。
ukicaster:子供の頃、アニメで『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』などをリアルタイムで観て育った世代なので、『夜桜さんちの大作戦』のOPを担当させていただけると聞いた時は嬉しい反面やはりプレッシャーは大きかったです。今の世代の人々にも僕たちの楽曲が届けばいいなと思います。
――『夜桜さんちの大作戦』の第一印象を教えてください。
ムツムロ:第2期第2クールのOPに決まってから原作を読ませていただいたのですが、主人公の太陽が、大切な人を守るために様々な困難を乗り越えながらまっすぐ成長していく王道ストーリーがあって。成長の過程が楽しめる一方で、その間に挟み込まれているギャグも絶妙でテンポよく読めるのが印象的でした。
でらし:僕も同じように、主人公が成長していくストーリーは、読んでいて未だにワクワクしますね。
木島:兄妹が7人いるというのも珍しいですよね。各々の特性が際立っていて、さらにキャラひとりひとりに魅力があって、どのキャラクターも愛せるなと読みながら感じました。「週刊少年ジャンプ」作品はよく読んでいて、『HUNTER×HUNTER』は毎週楽しみにしていますし、『BLEACH』も世代的にドンピシャなので今でもアニメを楽しく観ています。
ukicaster:『夜桜さんちの大作戦』のような「バトル」もあるけど「家族」にもフォーカスされた作品は僕自身これまであまり触れて来なかったジャンルなので、とても新鮮な気持ちになりました。
――『夜桜さんちの大作戦』で好きなキャラを教えてください。
ムツムロ:僕は凶一郎が気に入っています。多少ひねくれた部分もありますが、最凶と呼ばれつつも家族のために進化していくところに惹かれるのかもしれません。また、何があっても筋を通すところが共感できますね。
でらし:僕が好きなキャラは二刃ですね。兄妹との距離感が適切で、頼りがいがある長女だなと思います。他の作品でも基本的に、二刃みたいな頼りがいのあるキャラクターをなぜか好きになってしまうんですよね。
木島:僕は凶一郎が一番推しですが、ヒナギクの蒼翠も好きです。性格が自分に似ていてシンパシーを感じます。頑張っている人に対してはその努力を認めて技を教えたり、厳しい中にも優しさがあってすごくいいキャラだなと思います。また公務員スパイという仕事も面白いですよね。
ukicaster:僕はゴリアテですね。とても可愛いのに賢いし、敵のスパイを蹴散らして無双しているし。ギャップがあって、可愛いだけではないのが良いですね。
――『夜桜さんちの大作戦』で共感できる部分や好きなシーンはありますか?
ムツムロ:自分が犠牲になっても大切な人を守ろうとするけれど、それを家族で助けたり支えたりする姿が好きです。大切な家族を守るために家族の前から姿を消そうとする凶一郎など、不器用な責任感が僕と似ているなと感じました。
木島:キービジュアルも素晴らしいですよね。手を広げる百から「愛する家族を抱きしめたい」という思いが伝わりますし、銃口の向きが…。何か伏線があるのではないかと考察してしまいます。それに兄妹7人いる中で、みんなそれぞれが役割を持っているのが面白いですよね。こんなにいれば蔑ろになってしまうキャラも出てくるはずなのに、絶妙なタイミングで活躍するからみんな応援したくなります。
でらし:僕は太陽と六美のデート回が好きですね。太陽は一般人からスパイになって、学校生活とスパイ活動を両立するだけでも大変なのに、六美との時間も大切にしていて、六美への愛が伝わってきます。
ukicaster:みんなが先にたくさんしゃべっちゃうから、僕の話せる場所がなくなった(笑)。僕たち世代のバトルマンガとはまた異なる、バトルもありつつ家族愛も伝わるところがいいなと思います。
――どのような想いを込めて制作されましたか?
ムツムロ:作曲としては、最初に「疾走感がある曲」というオーダーをいただいていたので、明るい曲にするか暗い曲にするか結構考えました。『夜桜さんちの大作戦』の今までの主題歌とはイメージを変えたいという思いもあり、王道の少年漫画に最も合う「清涼感があり、明るく速く激しい曲」にしました。作詞に関しては、初めて漫画を読んだ瞬間からボーイミーツガールが主軸にあり、夫婦や家族の関係が加わっていく話だと感じたので、そういう絵が見える歌詞にしたいと思いました。「君とふたりで手を繋いで」「めぐり逢え!添い遂げろ!」など夫婦感のある言葉を意識して使っています。歌詞を読むと日常パートが多いと思うのですが、そこは作品を読んで自然と出てきた言葉を詰め込みました。またこの楽曲は、「寿命があるもの・制限時間があるものを愛していこう」をメインテーマにしています。タイトルは「フォーエバー」と言っていますが、一瞬と永遠って僕の中では結構似ていて、終わりがある方が永遠だと思うんですよね。
でらし:アニメとタイアップする際は広く一般的に好まれる音選びをすると思うのですが、僕はバンドの音を出したいと思い今回はあえて攻めの姿勢で音を作りました。
木島:『夜桜さんちの大作戦』はそれぞれのキャラクター性が出ている作品ですので、僕も自分らしさを出したいなと思いながらドラムをたたきましたね。太陽がガムシャラに頑張っている姿や、兄妹の結束力、そしてムツムロの優しさだったりをイメージしながらいろいろなフレーズを作りました。Bメロも「アニメの曲でそんなにドラムを叩いて良いんでしたっけ!?」と思うほど叩いていますね(笑)。
ムツムロ:あとはOPが流れる時にどのような映像が流れるのかを想像しながら作っていきましたね。先ほど先行して見せていただいたのですが、まさに僕たちが想像した通りの映像になっていてとても嬉しかったです。本当に良かった!映像が素晴らしいだけでなく、曲の良さをより良く魅せてくれるような構成で本当にありがたいですね。
ukicaster:リードギターは楽曲の輪郭を鮮明にする役割で、最終的な色付けをどうするかを考えながら音を乗せていきます。『夜桜さんちの大作戦』は個性的なキャラクターがたくさん登場するので、その魅力が伝わるように構成しました。イントロやAメロ、Bメロはギターの情報量を多めにして、サビはもっと大きなスケール感が出せるようにギターは音数を少なくしたり、スピード感が出るように工夫しています。
――レコーディングされる際のエピソードがございましたら教えてください。
ムツムロ:4人合わせて「せーの」でレコーディングしたことですかね。普段は別々に録音して細かいところを調節していくことが多いのですが、今回はバンドらしい一体感が出るように4人で一緒に演奏してレコーディングしました。
木島:人間が演奏しているので「せーの」で録音するとリズムが多少ズレてしまうことがあるのですが、それが味になることもあるんですよ。みんなで録るレコーディングはライブ感が出て楽しいですね。
――特にどんな時・人に聴いてほしい曲ですか?
でらし:僕が小学生の頃に夕方放送されていたアニメのOPを今でも覚えているように、この楽曲も聴いた人の記憶に残るような曲になってほしいです。ハンブレッダーズのメインリスナーは10代後半から20代ですが、『夜桜さんちの大作戦』のアニメを通して小学生や中学生など若い世代の人にも聴いていただけたら嬉しいですよね。
木島:アニメの映像を観て良いなと思っていただけたら、ぜひフル尺でも聴いていただきたいですね。僕個人的にはフルで聴いてあれこれ考察したり、漫画を読みながら聴くのも面白いと思いますよ。
ukicaster:ロックバンドを普段あまり聴かない人たちにも届いてほしいですね。そしてもしこの楽曲を好きになってくれたら、色々なロックバンドの楽曲も聴いてみてほしいです。
ムツムロ:そうですね、『夜桜さんちの大作戦』の視聴者は若年層も多いと聞いているので、親子二世代で聴いてもらって僕たちのライブにも親子で来ていただけると嬉しいですよね。
――楽曲「フォーエバーソング」で好きなフレーズや注目してほしいところは?
ムツムロ:アニメのOPサイズには入りきらなかったのですが、最後のほうの『営みにやりとりに手間暇に隠されてる 「生きていく」の比喩表現を 流転する世界でキャッチしろ』という歌詞ですね。難しい言葉を使っていますが、「日常の中の幸せを見つけよう」というメッセージがあるんですよ。ただアニメサイズの90秒に入らなかったのが唯一の心残りですかね…(笑)。
――これからの放送を楽しみにしている読者に向けてメッセージをお願いいたします!
ムツムロ:アニメを楽しみにしている人にも、ロックバンドを楽しみたい人にも、僕たちなりの良い曲が作れたと実感しています。ぜひアニメと合わせて楽しんでいただけたら幸いです。
でらし:『夜桜さんちの大作戦』のOPとして観ている人の印象に残るような良い曲になったと思います。楽しみにしていただけたら嬉しいです。
木島:本編が待ちきれないほどワクワクするようなOPが出来たと思います。アニメも佳境に入りシリアスなシーンも多くなってくるかと思いますが、本編と合わせてOPも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ukicaster:バンドとして良い曲が出来ました。音楽が入り口となってアニメに出会うこともあれば、アニメが入り口となり音楽が好きになることもあるかと思います。僕たちの楽曲もそういうひとつのきっかけになったら嬉しいです。
『夜桜さんちの大作戦』第2期第2クールのOP「フォーエバーソング」配信中!
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